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予防接種騒動

「ボク、病院に連れて行かれました!」
予防接種騒動



「そして、オチリにチックンされました!」
予防接種騒動



「目の前にあった手を思いっきり噛んでやりました!」
予防接種騒動



こはく氏、土曜日に予防接種のため、受診しました。

どうやら、こはくの病院嫌いは、一級品のようです・・・


診察室に入って、触診をしてもらう間も、

ずっと主人の脇の下に隠れていたかと思ったら、

ちょっとした音がした瞬間、

主人の右手を激しく噛みました(泣)


それからはずっと怒り爆発のトップギアの興奮状態・・・


タオルを掛けてもらって、

何とか、お尻あたりに、ワクチンを打っていただきましたが、

その間も主人の手からは血が出ていて、

私は、その止血に大あらわでした(TT)


ワクチン接種後は、すぐにキャリーバッグに入りましたが、

少しでも刺激が加わると、

シャーシャー言いながら、ネットの辺りを攻撃してきます。

先生も「ネットを噛み破りそうな勢いですね…」と(ーー;



普段、家では見たことのない表情と態度に、

一瞬、「この子はだれ?」と思う程でした・・・


と同時に、緊張と恐怖で、我を忘れたこはくが

可哀想で可哀想で、仕方ありませんでした(泣)


もちろん、主人も怖がるこはくをなだめようと、

声を掛け続けたのですが、

極度の精神状態のこはくは、

たまたま目の前にあった主人の手をキツく噛み、

本当に気の毒でした(泣)


帰路に付きましたが、ずっとキャリーバッグの中の

タオルに顔をうずめ、

耳は頭の形に添うように、丸めっぱなしでした。

しかし、家の近くまで帰ってきたら、

顔を上げ、匂いをクンクンと確認しました。


家に帰ってもしばらく、キャリーバッグの中に

入れておこうかと思いましたが、

落ち着きを取り戻したように感じたので、

すぐに出して、手からおやつをあげました。

興奮する様子もなく、美味しそうに食べました。


そのまま、しばらくそっと様子を見ましたが、

いつものこはくでした。


念のため、その日は刺激しないようにしましたが、

お昼寝の後は、ナデナデしてほしそうに、

体を横たえ、こちらを見る様子もいつも通りで、

特に、変わった様子をありませんでした。


一方、主人は、その日と翌日の夜に、熱を出し、

噛まれた右手は腫れ上がりました。

週明けに、外科を受診して、抗生物質の点滴を受け、

現在も、お薬を服用中です。



そういえば、前回受診した時は、

同じように、怒りを爆発させ、

我を忘れて、先生を噛みました(TT)


我が家は、こはく一人っ子ですし、

外出もしなければ、

ベランダに猫がやってくる事もありません。

家族が帰宅した時や、子供のお友達が遊びに来てくれた時も、

必ず手を洗います。


そんな環境の中、極度の不安と緊張を強いてまで、

果たして、本当に予防接種が必要なのか・・・

と考えされられた出来事でした。




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