避難訓練

てくてく歩くこはく氏♪
避難訓練



こんな何気ない静かな日常の中、突然鳴り響いた警報音。

昨日は東日本大震災から4年でした。

こはく地方では、朝、市から一斉に、訓練用の『避難準備情報』の

エリアメールが配信されました。

昨年から実施されている取り組みですが、

わかっていても大きな警報音に、ドキッとします。

昨年、キッズ携帯からも警報音が鳴ったことを覚えていたので、

今年は敢えて、キッズ携帯の電源オフ、私の携帯オンにしてみました。

結果、携帯の電源を切っていても、

自動的に起動して警報音を鳴らしてくれることがわかりました。


二か所から鳴り響く大きな音に、こはくが逃げ惑って、いざとなったら

捕まえられなかったらどうしようと思いましたが、杞憂でした。


「この大きな音は何ですか?」

避難訓練
ご飯が残っていないか、チェック中だったようです(^^;


とはいえ、動物は事前に異変を察知するとも言いますので、

実際はどうなるかわからないですが、

音に驚いて、狭いところに隠れるわけではないことがわかっただけでも

大きな収穫でした。


今回の訓練は、家族や自分の身を守ると同時に、

どうやって、こはくを揺れが収まるまで、安全な場所に留めておけるか、

そのことを考えるよいきっかけになりました。


阪神淡路大震災の時、遠くから迫る不気味な地鳴りと

ベッドがジャンプする程の揺れを体験し、

大きな揺れに怯え、混乱して、全く動くことができませんでした。

あれ以来、日頃からできることはしておこうと思っています。

この日を機会と考え、

改めて、防災グッズの見直しや食品の賞味期限などの

チェックを行おうと思いました。


また、被災するのは自宅ではないかもしれません。

家族バラバラの時、被災する可能性も多いにあります。


子供達には、地下街や高架橋の上など

私もどうやって逃げたらいいのかな?とふと思った時には、

「今、地震が起きたらどうする?」

と、問いかけたりしています。


その時にならないとわからないことだらけですが、

こういう問いかけをし、一緒に考えていくことで

いざという時、自分で考えて、

速やかに避難できるようになるのかな?と…


まずは揺れが収まるまで、命を長らえること。

次に、安全な場所に避難すること。

そして、今は、あの時にはいなかったこはくがいます。


昨夜の夕食の話題は、

いざという時、こはくをどうやって守るかということでした。

案としては、

・エサや猫砂は多めに保管する。

・こはく用の持出袋も必要。

・二つあるキャリーバックは別の場所に保管しておく

・ダンボールは多めにストックしておく。

など、いろいろ意見が出ました。

「ダンボールは、自分がほしいだけちゃうん?」

と突っ込まれていましたが、

暖をとったり、仕切りを作ったりするのにも役に立つし、

こはくが入ることもできると主張してる人が一名(^^;

下の子なりにいろいろ考えているんだなぁと感心しました。


こういう何気ない日常がずっと続くことが理想です。
避難訓練


だけど、いざという時の備えだけはしておきたいなと

改めて考えさせてくれた『シェイクアウト訓練』でした。



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