急性胃腸炎・再診

日曜日に続き、火曜日に再受診してきました。
急性胃腸炎・再診1



すみませんm(__)m

今日も長くなりそうです(^^;

内容のあらましは、再受診の状況とその後の様子です。

一行でまとめると…

ちょっと落ち着き、明るい兆しが♪

です。

お時間いただける方、この後もお付き合いくださいませm(__)m


では、続けます。

昨日のこはくは、朝から食欲もなく、下痢もしていて、

いただいたお薬どころか、食事も摂りません。

あの手この手を考えました。(詳しくはこちら⇒「困りました。」)


でも、悩んでいても私の気分が落ちるだけで、

何も変わらないので、病院に電話して、

相談してみることにしました。


お電話には、動物看護士の方が出られて、

「ご飯が食べられず、下痢の状態は、

 体力の低下が心配なので、来ていただけますか?」

とのこと。

日曜日の受診で、こはく自身ナーバスになっていて、

私が少し触れるだけでもビクッとするし、いつも隠れて寝ています。

そんな状態では、受診が返ってストレスになって悪化しませんか?

と尋ねると、

「体重も減少してるでしょうから、

 心配な状態なので来ていただいた方がいいですよ」

とのことでした。


電話したら「来て下さい」と言われるだろうなぁ

とは思っていたのですが、

私自身、迷いをふっ切りたかったのかもしれません。

出掛ける前、こはくは寝ていたのですが、

抱きかかえても抵抗せず、とても軽くなっていて、

悲しく不安な気持ちで、キャリーに入れました。

それから、午前診に間に合うように、

急いで、タクシーを飛ばしました。


病院の待合室で、待つこと30分。

余談ですが、

待ってる間、隣に座った方も、ネコさんを2匹連れて来られていて、

同じく「ご飯を食べない」とおっしゃっていました。

その方、団地の野良猫ばかり20匹程

保護して飼っておられるそうです!

猫が好きなお気持ちが溢れ出るようなステキな方で、

お話させていただいて、何だか勇気をいただきました(^^)



こはくの再診が始まりました。

今日は、先日の先生とは別の先生でした。

キャリーから出す時点から、こはくさん、お怒りモード!

2人掛かりで何とか出して・・・

まずは、検温と検便を。

熱はありませんでした。

便は怖い状態ではなく、急性の下痢とのこと。


下痢の原因については、

・フードを変えたか、

・異物や変わった物を食べたかどうか

を聞かれました。

よくよ~く考えたら、昨日お薬を飲ますためにあげた缶詰。

これは初めてです。

これが原因かどうかはわかりませんが、

念のため、控えてみることにしました。


次に、体重測定。

5.1キロでした。(2日前は、5.2キロ)


治療は、

・皮下点滴

・皮下注射(抗生物質、胃腸薬、下痢止め)

お薬の処方は、下痢止め7日分でした。


前回同様、皮下点滴中のチューブに、

3種類の注射をうちます。


でも、皮下点滴のための注射の前は、

シャーと激怒(TT)

先生に、エリザベスカラーをしていただくようにお願いしました。

動物看護士さんが来て下さったのですが、

2日目の全力の抵抗を覚えておられて、

あの時は大変でしたね~と(ーー;

今回は、カラーの上に、バスタオルをかぶせ、

こはくからは、周りが見えないように覆ってくださいました。

抵抗する力も落ちているようで、あまり暴れることもなく、

注射と点滴を無事に完了。

終わった後は、完全に尻尾を体の下に巻き込んでいて、

かわいそうでした(TT)


治療終了後、

「下痢止めを処方するので、

 一日2回を7日間、頑張って飲ませて下さい」

とおっしゃったので、飲ませ方の知恵を聞くと、

やはり、口の奥に入れてしまう方法と、

人間の赤ちゃん用の離乳食の

チキンなどお肉だけが入っている物に

薬を軽く砕いて、混ぜる手もあると教えて下さいました。

これは、安全で間違いないそうです。


順調にいけば、どれくらいで治るか聞くと、

下痢の場合は、うまくいけば1週間くらいとのこと。

でも、その原因を特定するのは、難しいそうです。

また、それでも下痢が続くようなら、再検査です。

前回、血液検査の結果に問題はなかったものの、

もし悪い病気なら、すぐには数値に上がってこない可能性があるからで、

再検査の内容は、血液検査やレントゲン撮影等とのこと。


とにかく、今できることは1週間しっかりお薬を飲ませて

様子を見ることだとわかりました。


でも、私、自分で思ってる以上に疲労が蓄積していたようです。

会計時に、お薬の内容とお薬の飲ませ方の説明をして下さったんですが、

全く頭に入ってこず、再度聞き返す始末(××)


ということで、帰宅後、遅めの昼食を摂った後、

一昨日、私も病院に行ってもらったお薬を飲んで、

お昼寝することにしました。

夕方まで眠ったら、復活!

その間、こはくも、冷蔵庫の上でお昼寝。


その後、所用を済ませに外出。

帰りに、離乳食とオブラート(コメント欄にて、ちゃかさんに教えていただきました)を

買ってくるつもりでしたが、うっかり忘れてしまいました(^^;


皮下点滴をしたとはいえ、

「食欲が出てくれば、ご飯をあげて下さい」

とのことでしたので、

こはくが起きるのを待ち、食事と投薬をすることに。


21時頃、起きてきた時には、ご飯をほしがりました(^^)

「ニャ~」と鳴いて、ご飯をおねだりするこはくを

軽く抱っこして、お口が開いた時をねらって、

お薬を喉に入れると、「?!」という感じでしたが、

そのまま飲み込んでくれました(^^)v

それから、いつものウエットフードを少量あげました。

まだほしそうなので、少し様子を見て、

もう少し足しました(^^)

食べてくれたことと、戻したり、トイレに走ることもなかったので、

ホッとしました☆


そればかりか、しばらくすると・・・

遊んでほしがったり…
急性胃腸炎・再診2


爪とぎしたり…
急性胃腸炎・再診3


カミカミしたり…
急性胃腸炎・再診4
この写真の後で(^^)

ゆっくりゆっくり遊びました☆

こはくが遊ぶ様子に、子供は号泣(TT)

子供達もとっても心配していたので、こはくが元気になったと

とても嬉しかったようです(^^)


でも、体力が落ちているせいで、長くは遊べません。
急性胃腸炎・再診5
すぐに逃げられるようにでしょうか? 変な格好で休んでました(^^;


夜中に帰宅した主人と一緒に、また食事するこはく氏♪
急性胃腸炎・再診6


お手手がお皿に入ってますよ~(^^;


お薬が効いてるお陰だと思いますが、

おトイレに走ったり、苦しそうに鳴いたりはしていません。


こはく氏、今は私のお膝の上にいます。

軽くなってしまって、複雑な気持ちですが、

このまま良くなってくれれば、

大変だったけど、ダイエットになったね~

と冗談混じりの笑い話になるのでしょうか…

そうなってほしいものだと、切に願っています。

人間も動物も、健康に過ごせるということは

本当に有り難いことだと、心から思う今日この頃です。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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