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急性胃腸炎

「お母さん、こはくが戻してる!!」

連休最終日、朝寝坊の私は、子供の大声に飛び起きました。



今日の記事は、大変長くなりますので、

結論から申しますと、今のところ、

こはくの体調に異常は見つかっていません。

ただ、ブログ名通り「こはくライフ」ですので、

備忘録も兼ねて、この日のことを詳細に記録しておきたいと思います。

お時間のいただける方は、どうぞお付き合いくださいませm(__)m

長々と申し訳ありませんm(__)m


さて、続きを。


よく見ると、家中、3ヶ所で戻した形跡がありました。

朝ご飯の後、水を飲み、その後…ということのようです。


戻した後も、水をほしがって、飲んでは戻す。

ご飯もほしがって、ちょっと食べては戻す。


病院に行こうと、

私達が身支度を整える間も戻し、その片付けもしていたら、

合計6回戻してしまいました。


病院に行く前のこはく
急性胃腸炎1
キャリーには、自分から中に入りました。


ようやく病院に到着し、診察が始まりました。


最初に、問診。

・異物を食べる癖があるかどうか。

・前日に変わった物を食べたかどうか。

何も心当たりはありません。

普段は、キャットフードと水のみ。

爪を切らせてくれた時に、決まったおやつをあげるくらいです。

それから、

・おしっこは出ているかどうか。

・下痢の症状があるかどうか。

身支度が早く終わった子供達に、トイレチェックさせていましたが、

特に変わった様子はなかったとのこと。


次に、検温と体重測定。

体温は、38度ちょうどで、お熱はナシ。

体重は、5.2キロ。


そして、触診。

お腹を丁寧に診て下さいましたが、

特に触る物はないし、

内臓も柔らかく、異常はなさそうとのこと。


この辺から、こはくの様子が・・・

普段、子供達にいじくり回されても、

全く怒ったりしない こはく ですが、

シャー、フゥーと怒り始めました。


ここで、一旦こはくのクールダウンも兼ねて・・・

ネコさんの吐き気の治療についての説明がありました。


まず、聞かれたのは、血液検査をするかどうか。

血液検査の数値によって、すい炎を起こしている等、

悪いところがあるかどうかが具体的にわかるそうです。

でも、飼い主さんによっては、「血液検査はいいです」

と言われる方もおられるとのこと。

検査をされない理由を聞くと、

「かわいそうだから」

「そこまで深刻な病気ではなさそうだからもう少し様子を見たいから」

とおっしゃるのだとか。。

一理あるなぁと思ったんですが、

このまま帰って、また戻したら、結局、何も解決しません。


それで、今度は血液検査をしたら、

何がわかり、どうなるか聞きました。

まず、内臓の病気の疑いの有無がはっきりするとのこと。

数値に出てくれば、それ次第で、その治療を開始し、

違えば、急性胃腸炎の可能性が高いので、

皮下点滴をして帰り、一日絶食し、胃腸を休ませ、

投薬と共に、徐々に食事量を増やしていくとのこと。


本当に調子の悪い子は、抵抗する元気もなく、

ぐったりしているそうですが、

こはくの状態を見る限り、

しっかり抵抗する元気があり、食欲も皆無ではないことから、

急性胃腸炎の可能性が高そう。

胃腸炎も重度ではなさそうなので、入院して…

というのは必要はなさそう、とのことでした。


つまり、先生も、血液検査をしないことには、

はっきりしたことはわからないのだ、と思いました。


ということで、可哀そうですが、

こはくには、もうひと頑張りしてもらうことにしました。


しかし、ここからが大変でした。。

全力で抵抗するこはくに

エリザベスカラーをつけて、

3人掛かりで押さえての採血。


終わった後、極度の興奮状態のこはくは、

「よく頑張ったね~」と言って、

撫でようとした、上の子供の手を噛んでしまい、子供が出血(TT)


子供の手当てをしてもらい、

血液検査がわかるまで、15分程待って、

再度、診察室へ。


検査結果・・・

赤血球・白血球の量、肝機能、腎機能、

すべて問題ありませんでしたが、

アルブミンの数値だけは若干高めでした。

これは、脱水かどうかがわかるのだそうですが、

朝から戻しているせいとのことで、

問題ない範囲だそうです。

数値の正常=内臓で炎症を起こしてない

とのことで、診察結果は、急性胃腸炎


治療方法は、皮下点滴を10分程して、

ラクダのコブのように、栄養と水分を背中に背負って帰り、

今日は絶食し、翌日から、徐々にご飯をあげる

という説明を受けました。


そして、早速、皮下点滴をすることになったのですが、

最初、大人しかったとはいえ、

主人と私は、何となく危険を感じていました。

思った通り、先生が無防備に、こはくの体に触れた瞬間、こはくの怒りが頂点に!!

先生、負傷(TT)

「先生、ごめんなさいm(__)m」

と謝ると、

「大丈夫ですよ~。もっと怖い子、いっぱいいますから、慣れてますし、直ぐに治りますよ」

と言って下さいました(TT)

その後、動物看護士さんにも「大丈夫ですよ~」と言っていただいたんですが、

よく見ると、獣医さんも動物看護士さんも、腕や手が傷だらけ・・・

こういう方々のご苦労のお陰で、

飼い主は、安心して、ペットを飼えてるんだなぁと

本当に有り難く思いました(TT)


そして、またまた、エリザベスカラーが登場し、

3人掛かりで押さえ、

急いで皮下点滴と、吐き止めの注射(点滴に混ぜて)をしてもらいました。

ようやく、どうにかこうにか、治療が終了しました。


お薬ですが、3日分朝と夜の一日2回出ました。

これまで、こはくはお薬を飲んだことがありません。

飲ませ方を聞くと、

薬を潰して、消化のよいウエットフードに混ぜて…

と言うことだったので、薬と一緒に、缶詰も出していただきました。
急性胃腸炎2



帰ってからですが、当日は点滴があるので、

全く飲まず食わずで問題ないそうですが、

ほしがれば、20時以降にお水を数口ならOK。

翌朝、ウエットフードを2~3口、

お薬と一緒に食べさせて、

残りを一日かけて食べる程度。


翌々日以降は、徐々に食事量を増やしていく。

それでも、もしも戻すようなら、再度受診とのことでした。



こちらは帰ってからのこはく氏。
急性胃腸炎3

どうやら、点滴が左側に寄ったらしく、

普段は真っ直ぐな背中のラインが曲がってます(^^;


よく見ると、左側にコブが…
急性胃腸炎4


診察、本当に怖かったのだと思います。

帰宅後は、冷蔵庫の上の奥の方に籠って

なかなか出てきませんでした。
急性胃腸炎5


結局、降りてきたのは、日付が変わる頃。


帰宅後、食いしん坊の こはく とは思えないほど、

ご飯も水も要求していません。

また、戻してもいません。



ちなみに、我が家では、ここ一週間ほど、

子供が病気で発熱&咳がひどかったので、

その病気に、細菌が含まれていて、

こはくにうつったのかではないかと本気で心配しました。

念のため、先生に聞きましたが、

人間と猫間でうつったとなると、感染症になるので、

その可能性はあまりないと思います、と言われました(^^;



結局、こはくの不調の原因が何だったのか、よくわかりませんが、

何はともあれ、今後、順調に回復してくれたらいいなぁと思います。


連休最後の一日・・・

こはくにとっても、私達にとっても、長~い長い一日でした。



書き初めに、たぶん長文になるとは思ってましたが、

本当に長文で、申し訳ありませんm(__)m

ここまでお付き合い下さいまして、

ありがとうございましたm(__)m




最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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